
4 入門講座の後は基礎講座になるようですが、時間的にはどのようにつながっているのですか?
4 同じ時間で、例えば金曜日の10時30分~12時の時間なら、その時間は変わらずに、入門講座の後は基礎講座、そして応用、特別講座と進んでいきます。ただし、マスターコースだけは水曜日の午後1時開始と、金曜日の午後1時及び7時開始、土曜日の午前10時30分開始の4講座に決まっています。
6 講座の時間内容はどうなっていますか?
6 30分の講義の後、約30分の全身気功法の施術があります。その後、肩とか腰が痛いとか、胃が悪いなど、健康上の問題のある人に対して、部分外気功(手当てや手かざし)の施術をしていきます。ただし、これは1人につき2~3分です。したがって、早い人では1時間ちょっとで帰ることができます。講座に1時間30分とってあるのは、14,5名がすべて終わる時間と考えているからです。
7 内気功と外気功とはどう違うのですか?
7 中国医学では、生命を育んでいるエネルギーを気と呼んでいますが、気が不足したり巡りが悪くなると、さまざまな症状がでてきたり、病気になると考えられています。それなら、気を充足したり巡りをよくすればいいわけですね。それを気のコントロールというのですが、そのやり方として内気功と外気功の2種類があるのです。内気功は自分で自分の気をコントロールすることで、外気功は気功師と呼ばれる人に気を入れてもらうことをいいます。
8 そこは安心できる所ですか?
8 外気功というと胡散臭いイメージがあるのは大変残念なことです。先生は元気プラザという西洋医療をやっている施設で、統合医療の一環として気功を教えてきました。したがって当スタジオの気功は、いかなる宗教とも一切関係がありませんのでご安心ください。


